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# 史料

永禄四(1561)年

二月
二十一日 前年十二月に起こった新保と菅浦との間で闘争事件について、 茶々姫祖母(浅井長政母)阿古(「うへさま」)が新保側の謝罪に口ぞえする。 これにより長政(「ひセんとの」)は新保側を赦したことを、阿古の乳母民部卿局(「うは ミんふ卿」)がこれを五郎兵衛(「五郎ひやうへとの」)という人物に対し書状にて伝える。 菅浦文書(「民部卿局書状」)


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