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# 近江浅井氏

初(常高院)

生年: 永禄十三/元亀元(1570)年?
没年: 寛永十(1633)年八月二十七日  …没地は江戸京極屋敷

名: 初、八ツ(古代氏族系譜集成)
別名: 藤、藤子(興安院を養女にした際改名したとも)
号: 常高院、常光院(古代氏族系譜集成)
戒名:

  • 常高院殿松巌栄昌大姉
  • 常高院殿松岩英松 …浅井家譜
  • 位牌:常高寺、養源院、徳勝寺
    墓所:常高寺(福井県小浜市)、三宝寺(京都市/養女氏家古奈による供養塔)

    肖像: 常高寺蔵(小浜市)
    木像: 常高寺蔵(京都市伏見区)

    父: 浅井長政
    母: 小谷の方(市)

    夫:京極高次

    子:

  • 古奈(養女。実父は氏家行広、母は西津殿〔高次妹。但し、異腹の説あり〕)
  • 忠高(庶子/嫡男。生母は吉原殿〔山田氏、名は「崎」または「おな」)
  • 初(興安院)(養女。徳川秀忠と江の四女。後に忠高室)
  • 高政(庶子、母は小倉氏〔名は「安毛」…常高寺展示より〕)
  • 養子(詳細は不明)

  • 略歴

    …工事中…


    略年表

  • 永禄十三・元亀元(1570)年?

  • 小谷城下で城主浅井長政の女として誕生。母は市。
  • 元亀四・天正元(1573)年

  • 九月一日、父浅井長政が自害し、小谷城が落ちる。
  • 天正十(1582)年

  • 本能寺の変が勃発し、織田信長が変死する。
    清州会議が行われ、母市が織田信孝・羽柴秀吉らの勧めで柴田勝家に嫁ぐ。
  • 天正十一(1583)年

  • 四月二十四日、北庄城にて母市が義父柴田勝家らと共に自害する。
  • 天正十五(1587)年

  • 秀吉の命によって京極高次に嫁す。
  • 慶長十四(1609)年

  • 夫高次の死後、落飾して常高院と号する。
  • 慶長十九〜二十(1614〜15)年

  • 大坂の陣。豊臣方の使者として徳川方との講話のため奔走。
    慶長二十年五月七日、大坂城を脱出。
    翌五月八日、姉の茶々姫、甥の豊臣秀頼が自害する。
  • 寛永十(1633)年

  • 八月二十七日、江戸京極屋敷で没する。享年六十五歳。若狭国小浜の常高院に葬られる。


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